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Adore and Modesty

娯楽ログ

12月の買った読んだ観た

しわっす。

買った・読んだ


バーナード嬢曰く。 3巻

紙媒体


kindle


傷だらけのカミーユ

傷だらけのカミーユ (文春文庫)

傷だらけのカミーユ (文春文庫)

kindle

私のいまの生活形式だとどうしても電子書籍でないと読みきれないのでkindle版を書い直した。
あと1,2年はkindleで買う読むの生活が続くかもしれない。


はたらく細胞 4巻

はたらく細胞(4) (シリウスKC)

はたらく細胞(4) (シリウスKC)



Amazonプライムビデオを始めた

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ドクターXを観たくて。
松本人志「ドキュメンタル」も観始める。


読みたい


冬に臨時収入が入るので読みたいなーーー。
ライブも行きたい。

11月の買った読んだ観た

2016

11月。短歌関連の本を読みたいと思いつつまったく手にとれていない。




傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)

傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)

楽しみにしていたので続編が出たのは嬉しいが、カミーユシリーズはこれで完結だそうで、残念。
また塩酸のお出ましだろうか。



kindle版こうた
おすすめされて。

世界で大活躍できる13歳からの学び

世界で大活躍できる13歳からの学び

本版


「勉強」ではなく「学び」を教えよう、そのためのメソッドを考えようという内容。
そのためには子どもの自発性、アクティブ・ラーニングを主とすること。海外での「アクティブ・ラーニング」「ICT」を用いた「グローバル教育」の事例。
横文字が並ぶとうさんくさいがまず学力先進校、基礎学力がしっかり身についていて、かつ学びに意欲的な子が対象というのが前提で読むといい。


人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

いっしょにおすすめされた本。
「内発的動機づけ」はコーチング、オートクラインとも話がつながりそう。



CD-ROM付き 特別支援教育をサポートする読み・書き・計算指導事例集

CD-ROM付き 特別支援教育をサポートする読み・書き・計算指導事例集

細かい事例に対応した教材例。対象児童にあわせてカスタム・組み合わせて使うといい。




番外:発達障害者の学び方と”gifted”の考え方について

雑感。
いわゆる「サヴァン」に代表されるように、「発達障害者」=「なにか特別な才能(gifted)、能力を持っている」という考え方と、「その考え方が発達障害者を苦しめている」という考え方について。

4月から携わってきて&関連資料を読んで、実際に対象者に関わって感じはじめたことは、

「giftedまではいかなくとも、なにか凹を補う凸が彼らにはじっさい備わっている」

ということ。

たとえば、読めるけど文章の内容が理解できない人は、代わりにかたちを認識する力がしっかりしていて、絵を見たり描いたりすることで理解しようと(無意識のうちに)試みている。

発達障害者は凸凹の波が一般より波があるぶん凸も目立つし、そこに着目すると、やもすれば「gifted扱いだ」と批判されてしまうのかもしれない。

でも、自分の弱い部分をほかの能力で補償しようとするのは、なにも発達障害者に限ったことではなく、みんながやっていること。
凸を特別視しすぎるのもよくないけど、凹ばかりなおそうとして凸に目をむけないのも、その子がラクに生きるチャンスを逃すことになるな、と思った。

凹凸をよく見て、「どのウィークポイントをどのストロングポイントで補えるか」、「何をどの方法で伸ばせばこの子は楽に生きれるようになるか」を考えていきたい、と思った。

10月の買った読んだ観た

2016

もう10月だ。

読んだ

主にASD(自閉症スペクトラム)やADHD(多動)の子に対しての、あいさつや人間関係の構築・距離のとりかたについての本。
項目が細かく上記にあてはまらない子にもヒントになるソーシャル・トレーニングのありかたが書かれている。ただ多項目なぶんざくっとしている感じはある。
平岩幹男先生の本はわかりやすかったので他のも買ってみよ。



LDの子の読み書き支援がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

LDの子の読み書き支援がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

WISC結果をもとにして、それぞれのウィークポイントを補助しながら、家庭でも支援ができそうな例が多く載っていたのが良かった。
ウィークポイントは大きく、音韻・視覚・聴覚・記憶・論理・語彙・部品・ほか(ほか?)の8つ。

これを読むと、どこでも言われていることだけれども、発達障害と定型発達の境目の見極めはほんとうに曖昧で、しかもはっきりと定義を分ける必要性もあまり感じられない。
「かけらはみんながもっている」という表現はその通りで、上記8つのウィークポイントはどの定型非定型に限らずどの子でも持っている凸凹だ。
でもってここに示されている補助のバリエーションは、子どもの能力を補助するだけでなく、伸ばすための教育方法の多様さでもある。
このすべてを教職員が身につけて、全体指導で行うというのは(理想だけれども)現実的ではないので、やっぱり支援員や療育センター、家庭とタッグを組みつつ、多様な教え方が当たり前になればいいな、と思った。





主にADHD、動いてしまう子、聴覚認知が弱い子に対してのトレーニング。

床に寝たりすることもあるので、通常学級、教室内では難しいかもと感じた。
個別指導できる教室があるところや療育センター、家庭ならできそう。



黒い本はかっこいいよね!


観た

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)


雨が山に行くラストで「ベタだなあ」とは思いながらも泣いてしまう。二度目。




冒頭の設計家と夢の中で逢うシーンですでに泣いてしまう。
しかし途中までしか観れなかったのでもうDVD買うしかねえ。

9月の買った読んだ観た

2016

 

 

 

最新版 秋田県式家庭学習ノート ―勉強グセと創造力が身につく

最新版 秋田県式家庭学習ノート ―勉強グセと創造力が身につく

 

 

 

 

・各学年ごとの家庭学習ノート取り組み方例と、保護者の基本スタンス、秋田県出身の成人(東大生をはじめとして様々な大学、職種の方々)が振り返る家庭学習ノートのメリットを紹介。

 

家庭学習ノートをコミュニケーションツールとして活用しているという小5女子児童のこのコメントでじわっと来た。

「1年生のときのノートを見たら、ひらがなもあまり上手に書けてないのに、先生やお母さんが、よく書けたねってほめてくれてて、なんだかとってもうれしかった。自分のこともえらいねって思った」

 

 

 

スウェーデン式 アイデア・ブック

スウェーデン式 アイデア・ブック

 

 

 

 

掌編小説集「インスタント・リプレイ」

掌編小説集「インスタント・リプレイ」

 

 

 

 

現代秀歌 (岩波新書)

現代秀歌 (岩波新書)

 

 

永田和宏選だからか現代歌人の秀歌という似通ったくくりだからか、「作歌のヒント」で紹介されている作品と結構かぶっている。

とはいいつつも「レコメンド一歌」のほか、秀歌とはまた別だけど、同歌人のこの歌もパンチがあってお薦めだよ、というのが2,3首紹介されているので、お得感あり。

 

 

 

 

 

 

2,3巻買わなきゃ。ファッション読書家です。

 

 

 

10月は本が買えないかもしれない。読んでないし。

 

 

 

 

 

 

8月の買った読んだ観た

2016

 

掌編小説集「雨」

掌編小説集「雨」

 

 読んだ。添嶋譲さんはのべらっくすで拝読したのが最初。

穏やかな筆致と読んだあとすこし気持ちが優しくなる読後感が素敵です。

 

 

literary-ace.hatenablog.jp



kindle unlimitedの読み放題対象商品にも入っている。

 

www.amazon.co.jp

 

 

 

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

 

 

読了。「下りるために登るんさ」という安西のことば、そしてタイトル「クライマーズ・ハイ」をラストでこう絡めてくるか。

泥くさく男くさく人間くさく、でも現実に生きることを忘れるな、と鼓舞してくれるような長編でした。

 日航機墜落事故のかげでメディアはどう動いていたのか、当時の息遣いがすぐ耳元でするかのような肉感的な描写力も、実際に上毛新聞の記者として事故取材にあたっていたという作者ならでは。戦慄が走る。

しかし64といい、登場人物(しかもオッサン)が多い!

 

 

ニーチェ入門 (ちくま新書)

ニーチェ入門 (ちくま新書)

 

 

ショーペンハウアーってニーチェのあとだと思ってたけど先なんだね。

 

 

 

7月の買った読んだ観た

2016

買った

大奥 12 (ジェッツコミックス)

大奥 12 (ジェッツコミックス)

大奥 13 (ジェッツコミックス)

大奥 13 (ジェッツコミックス)

大奥13巻、いよいよ物語は江戸幕府最後の将軍家慶、の次の家定へ。
家光から続く逆転大奥の歴史が、人々の繋がりをすくいあげ、何度もリフレインして終焉へと向かう。
これを伏線の回収と表現するのはよしなが先生に失礼だろうな。

はたらく細胞(2) (シリウスKC)

はたらく細胞(2) (シリウスKC)


はたらく細胞(3) (シリウスKC)

はたらく細胞(3) (シリウスKC)

免疫システムのことも頭に入りつつマンガとしてのバカっぽさお遊び感も楽しい。ちょー好き。

旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

装丁もすごく好き。


つぎの物語がはじまるまで

つぎの物語がはじまるまで


ともだち

ともだち


読了。「言葉はもともと深読みすればきりがない」はまあそうですね。
褒め言葉は素直に受けとる、
完璧主義にならない、
他人に高水準を求めない(できたらラッキー、くらいに思う)、
相手が感情的になったら反論するよりも沈黙してみる、
相手の主張を一旦受け入れる
答えを急かさない(「ゆっくり考えていいよ」など)


感情的な口ゲンカになるのはお互い同じ土俵で話をするからで、どちらかが俯瞰すれば(つまり大人になれれば)、おさまる。
ってのはわかってるんだけど、なかなかねー。




借りた

発達障害の人の就活ノート

発達障害の人の就活ノート

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ




気になる

発達障害の人の内定ハンドブック―『発達障害の人の就活ノートII』完全版

発達障害の人の内定ハンドブック―『発達障害の人の就活ノートII』完全版

6月の買った読んだ観た

2016

買った読んだ

マンガ 老荘の思想 (講談社+α文庫)

マンガ 老荘の思想 (講談社+α文庫)

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

ルソー『エミール』 2016年6月 (100分 de 名著)

ルソー『エミール』 2016年6月 (100分 de 名著)

イラスト版 LDのともだちを理解する本―楽しく学ぶなかよし応援団

イラスト版 LDのともだちを理解する本―楽しく学ぶなかよし応援団

イラスト版 発達障害の子がいるクラスのつくり方―これが基本子どもが困らない35のスキル

イラスト版 発達障害の子がいるクラスのつくり方―これが基本子どもが困らない35のスキル


※こまめにつけてないと何を買って何を読んだか忘れる。
ジョーカー・ゲーム」はスパイの知識や設定はおもしろいんだけど文体がいまいちノレず、途中でとまっている。
アニメなら楽しく観られるのかもしれない。