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Adore and Modesty

娯楽ログ

10月の買った読んだ観た

もう10月だ。

読んだ

主にASD(自閉症スペクトラム)やADHD(多動)の子に対しての、あいさつや人間関係の構築・距離のとりかたについての本。
項目が細かく上記にあてはまらない子にもヒントになるソーシャル・トレーニングのありかたが書かれている。ただ多項目なぶんざくっとしている感じはある。
平岩幹男先生の本はわかりやすかったので他のも買ってみよ。



LDの子の読み書き支援がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

LDの子の読み書き支援がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

WISC結果をもとにして、それぞれのウィークポイントを補助しながら、家庭でも支援ができそうな例が多く載っていたのが良かった。
ウィークポイントは大きく、音韻・視覚・聴覚・記憶・論理・語彙・部品・ほか(ほか?)の8つ。

これを読むと、どこでも言われていることだけれども、発達障害と定型発達の境目の見極めはほんとうに曖昧で、しかもはっきりと定義を分ける必要性もあまり感じられない。
「かけらはみんながもっている」という表現はその通りで、上記8つのウィークポイントはどの定型非定型に限らずどの子でも持っている凸凹だ。
でもってここに示されている補助のバリエーションは、子どもの能力を補助するだけでなく、伸ばすための教育方法の多様さでもある。
このすべてを教職員が身につけて、全体指導で行うというのは(理想だけれども)現実的ではないので、やっぱり支援員や療育センター、家庭とタッグを組みつつ、多様な教え方が当たり前になればいいな、と思った。





主にADHD、動いてしまう子、聴覚認知が弱い子に対してのトレーニング。

床に寝たりすることもあるので、通常学級、教室内では難しいかもと感じた。
個別指導できる教室があるところや療育センター、家庭ならできそう。



黒い本はかっこいいよね!


観た

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)


雨が山に行くラストで「ベタだなあ」とは思いながらも泣いてしまう。二度目。




冒頭の設計家と夢の中で逢うシーンですでに泣いてしまう。
しかし途中までしか観れなかったのでもうDVD買うしかねえ。