「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」を読んだ



以下、ざくっと感想。走り書きです。


○自分のなかの理想像を作り上げる
河野さんの理想像
「自分に自信のある人間だが、慢心することも、人を見下すこともせずに、ひたむきに努力している。『自分はすごいんだぞ』という自信ではなく、『頑張ってやるぞだって自分は頑張りさえすればなんだってできるんだから』という自信が原動力になっている」
↑これ、いいなー!


○効率的なノートのとり方
・「なるほど」と思った感想をメモする
・関連しているところを矢印で結ぶ

メリット
書く労力を減らす
情報を一元化できる


○問題を解くときの自分の失点傾向を知る
時間が足りなくなる
→漢字、単語などの暗記項目に時間をかけない!
暗記項目はすっと出てくるようになるまで何度も反復する

ケアレスミスが多い
→自分の間違いやすい部分を把握・記憶して意識する

○数学のひらめき=「基本」と「基本」の組み合わせができるか
数学が苦手な人はパターンの丸暗記でも点数があがる
→得意な友人や教師からパターンを教えてもらおう


○ゲーム化で回す「できるループ」
タイムアタック
②スコア
③チェックリスト
↑どう指導に落とし込むか、継続するか?


○ここから自分が感じたこと)
問題からパターンをつかみとることができる

→「この問題は自分にどの力があるかを問うているのだろうか?」と考える

→「要は、この力、この力、この力を見ているのだ」と概略化できる



できる人
問題を解くだけでなく、問題からたくさんのミスの傾向や癖など自己分析やふりかえり、次回問題を解くための目標発見ができる

さらにできる人
「この考え方は実生活でどのように活かせるのか?」と発展、応用させることができる

惜しい人
ただ問題を解く
→合ってた、間違ってた